Fri
09/15
2006
明日は運動会
明日は小学校生活最後の運動会です。何とかお天気も持ちそうで、、、。
Yuukiは、小学校生活6年にして、なぜか7回目の運動会
1年生の時に、小学校の改修工事で例年9月開催の運動会が5月に開催。その年の夏休みに転居転校で、今の学校で9月に2回目・・・という訳です。
この日の日記で「リレーは無い」と書いたのですが、その後、リレーも種目にあることが分かりまして。
先生方は、Yuukiの順番を真ん中あたりにしたかったみたい。
なぜか? 目立たないからです。足を引っ張ってるのも分かりにくい。
でも、順番を決めるのは、基本的には交流学級の生徒。その生徒が決めたYuukiの順番は、何と

かなり先生方は渋ったみたい。すぐに差が出るし、走らないかもしれない。
でも子供たちは、自分たちで決めた順番で、お友達がフォロー(手をつないで走る・第二走者が余分に走る)してくれるということで、最初の案が通りました。それに、最初で差が分かった方が、どれだけ自分たちがキバッて走ればいいか分かりやすいそうです。考えましたね
リレーもそうですが、徒競走や組体操、全てに差が出るのは当然です。
だって、障がいがあるんだもん。だから、特殊支援学級在籍なんだもん。
今まで、「こういう事は出来ないから、その場所に居れればいいよね」「100mは酷だから、残り50mからスタートにしよう」「リレーは前後の生徒にカバーしてもらって、尚且つ、仲の良い子に引っ張ってもらおう」など、話し合いでやってきました。
でも今年から、親の了解が要るようになったんです。
「みんなと同じじゃないけど、いいですか?」
なぜにそうなったか? 交流学級の担任の暴言があったから。交流学級の生徒に大変な暴言を放ち、それを聞いた他の生徒が戒めた程です。
私もこの交流の担任の言葉で傷ついた経緯があり、また、暴言に対しての緊急学級会では言い訳ばかり言い、校長は自分の部下を「この子は」という言い方で庇い、学級委員長が一喝しまして。
それがあってから、「もしかしたら〜なるかもしれませんよ」という事前承諾を求めるようになりました。話し合いが無くなりました。
なんだかな〜。そんなに遠慮される立場なのかな〜?
私だけが、家庭訪問の件で避けられてる?とも思いました。中学進学に関しても、先生はあまり関心ないし。逆に親である私にいろんな制度など尋ねてくるし。
でも違うみたい。
同じ特殊支援学級のお友達で、Yuukiより低い学年のママさんが、お迎えの度に私にHELPサインが出てくるようになって。このママさんがかなり思い詰めていて、それとなく先生にも伝えているのですが、逆に「Yukakoさん、いろいろ教えてあげて」なんて言う有様で。
運動会のことも同様みたいです。
こういう先生ばかりでもないんですけどね。
特殊支援学級でYuukiの担当で無い先生がいろいろ調べてくれたり、介助員さんが情報をくれたり。
ま、明日、無事終了しますように
←参加しています。応援お願いします。いします。
Yuukiは、小学校生活6年にして、なぜか7回目の運動会

1年生の時に、小学校の改修工事で例年9月開催の運動会が5月に開催。その年の夏休みに転居転校で、今の学校で9月に2回目・・・という訳です。
この日の日記で「リレーは無い」と書いたのですが、その後、リレーも種目にあることが分かりまして。
先生方は、Yuukiの順番を真ん中あたりにしたかったみたい。
なぜか? 目立たないからです。足を引っ張ってるのも分かりにくい。
でも、順番を決めるのは、基本的には交流学級の生徒。その生徒が決めたYuukiの順番は、何と


かなり先生方は渋ったみたい。すぐに差が出るし、走らないかもしれない。
でも子供たちは、自分たちで決めた順番で、お友達がフォロー(手をつないで走る・第二走者が余分に走る)してくれるということで、最初の案が通りました。それに、最初で差が分かった方が、どれだけ自分たちがキバッて走ればいいか分かりやすいそうです。考えましたね

リレーもそうですが、徒競走や組体操、全てに差が出るのは当然です。
だって、障がいがあるんだもん。だから、特殊支援学級在籍なんだもん。
今まで、「こういう事は出来ないから、その場所に居れればいいよね」「100mは酷だから、残り50mからスタートにしよう」「リレーは前後の生徒にカバーしてもらって、尚且つ、仲の良い子に引っ張ってもらおう」など、話し合いでやってきました。
でも今年から、親の了解が要るようになったんです。
「みんなと同じじゃないけど、いいですか?」
なぜにそうなったか? 交流学級の担任の暴言があったから。交流学級の生徒に大変な暴言を放ち、それを聞いた他の生徒が戒めた程です。
私もこの交流の担任の言葉で傷ついた経緯があり、また、暴言に対しての緊急学級会では言い訳ばかり言い、校長は自分の部下を「この子は」という言い方で庇い、学級委員長が一喝しまして。
それがあってから、「もしかしたら〜なるかもしれませんよ」という事前承諾を求めるようになりました。話し合いが無くなりました。
なんだかな〜。そんなに遠慮される立場なのかな〜?
私だけが、家庭訪問の件で避けられてる?とも思いました。中学進学に関しても、先生はあまり関心ないし。逆に親である私にいろんな制度など尋ねてくるし。
でも違うみたい。
同じ特殊支援学級のお友達で、Yuukiより低い学年のママさんが、お迎えの度に私にHELPサインが出てくるようになって。このママさんがかなり思い詰めていて、それとなく先生にも伝えているのですが、逆に「Yukakoさん、いろいろ教えてあげて」なんて言う有様で。
運動会のことも同様みたいです。
こういう先生ばかりでもないんですけどね。
特殊支援学級でYuukiの担当で無い先生がいろいろ調べてくれたり、介助員さんが情報をくれたり。
ま、明日、無事終了しますように

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障害児と生きる毎日。 -
ジャンル:
育児







