
朝食後、なんでか?ですが

の話しになり、私はYuukiと

には数回乗ったことありますが、oreは1回も乗ったことがないという話になりました。
今日は寒くならないみたいだし、「どっか行く?」という話になり、「駅から降りて直ぐに行ける、愛知県の東山公園に行こう」となりました。
我が家−−というかoreは思い立つと即行動男子です。「決めた

行くぞ

早ぉ〜

」です。いつしかそれに慣れ、私も、直ぐに出れる女になりました。ノーメークですけど
(ま、メークに関しちゃ普段からノーメークなので関係は無いんだけどね)東山動物園は、昔、コアラで有名でした。↑の写真、コアラちゃんです。園に来た時、おかんと妹と見に行ったけど凄い人で、立ち止まって観察することは出来ず、遠くから歩いて見ただけでした。
今じゃ、ゆっくり写真も撮れますが、何せ夜型、起きてくれない

まるで木の間にグレーのぬいぐるみが挟まれているかのような、、、。おまけに、いつも肌身離さず持ち歩いているデジカメ忘れた


言い訳じゃありませんが、このピンボケ写真は、そのせいってことで・・・


東山公園は市の施設で、手帳所持者は無料及び介護者2名無料です。ランチバイキングや展望がキレイなスカイタワー(園に隣接しています)の観覧料(入場料)も同様。
これは、凄くありがたいです。介助無しじゃ無理な方も大勢ですしね。
動物園やスカイタワーには満足だったのですが、電車がねぇ〜

切符の買い方に対して、意見を言いたくなりました。
最初に使った近鉄。私営ですが、不便さなどはありません。
自販機では無理ですが、窓口が隣接されているので、すぐにそこですんなり購入出来ます。
そして乗り換えの地下鉄。市営です。
こちらは、自販機で手帳割引対象者も購入出来るんです。窓口が側に無いので、大変有難いです。
行きは、近鉄→地下鉄を使いました。なんら不満無し。
が!帰路は、地下鉄→
JR→タクシーを使用。敢えて「
JR」という社名を出します。改善して頂きたいので。
かつて国営、そして今は民間の
公共交通機関。
まず、窓口がなかなか見つからず、自販機でoreの分を購入。私の分は大人の半分=子供料金となるのですが、自動改札をくぐるので、それでいいのか? 呼び出しボタンがあったので聞きました。不自由を感じている人のためのボタンだと思っていました。お尋ねしたら、「子供料金で買っても大丈夫だけど、子供の割引切符は購入出来ない。有人窓口で購入して下さい」と言われました。場所を聞くと、JRの職員さんがいらしたのですが、ここじゃないと。もっと先だと。で、てくてく歩きました。見つけました。有人の自販機。で、尋ねました。「あ、ここじゃ無理。自販機のところじゃなくて、ロビーみたいになっているトコロ。50mぐらい歩いてね〜」
自販機に、「割引」のボタンはあったんですよ。でもそれは障がい児者割引とは天で無縁。往復とか学割とか、そんな類だけ。
ただ引っ掛かるのは、全く障がい児者への割引案内がないこと。「この割引は対象外ですよ」とか「そちらの割引はこちらで購入」とかの案内。紛らわしい割引案内にやや立腹しつつ、子供料金で良いと言われのでそれに従ったら次にお尋ねしたところでは「違う〜。分かってないの

」な態度取られ・・・。
私自身も、こういう状態になるとパニ発作や過呼吸や動悸や息切れや、いろいろ様々な発作が出ちゃい、oreも一応はパニ障がい、Yuukiは見通しがきかないとかなり不安になるので、最後に嫌なお土産をもらった気分です。
でも外出して、不便さや差別感を訴えなければ変わりませんもんね。
早速、改善を求める意見をJRに送りました。
ちなみに私は、ETCが推し進められていた時、「何で障がい児者はETCで割引利用が出来やんのやねん

」と、国土交通省にクレームつけたオバチャンです。ところが私だけじゃなかったんでしょうね、理不尽思いを抱いていた人。後日、国土交通省から「前向きに考えています」という旨の返事を頂き、あまり時間が経たない間に、ETCの障がい児者割引、実現しました。
当事者の声を届けないとダメっすね。

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