Fri
01/26
2007
就学通知と特別支援・自立支援
Yuukiの中学校の就学通知が届きました。
晴れて、4月からの中学校が決まりました。
6年前、小学校の就学通知が届く前に物品購入や就学前健診があり、「就学許可が下りないかもしれない」という不安いっぱいな気分で臨んだ思い出があります。
今回は、「就学出来るの?出来ないの?」という不安より、苛立ちに近い想いの方が、正直大きい・・・かな?
数回、就学予定の中学校に見学に行きました。Yuukiも授業体験をしました。特別支援学級の先生とも教頭先生ともお話ししました。
Yuukiは、改めて言うまでもないですが、重度の障がい児。だから特別な支援がいる。普通学級ではやっていけない。だから、こちらからお願いしてではなく、自動的に「特別支援学級在籍」となります。
でも。
障がいの重さや身辺自立がどこまで出来ているのかが分かっていても、「予算の関係」(教頭談)で介助員さんを増員してもらえません。
そして数回見学して思ったのですが、現在の学級の介助員さんは、名目的に存在しているだけで、「介助」をしていません。
現在、介助を必要とする生徒さんが2名います。他の2名は中度〜軽度。
親だけだと担任の本音は見えないのですが、体験授業の時、小学校の担任が一緒で、中学の担任と仲が良く、小声の会話が聞こえちゃったんです。
「もう1つの部屋使ってないの?」:小学校担任
「うん。移動が面倒やん。介助要るで」:中学校担任
「そうやな〜」:小学校担任
「そうやろ〜」中学校担任
もう「はぁ!?」でした。移動に介助が要る生徒さんは、クラッチが要るのです。その介助のために介助員さんが存在しているのでは?
この介助員さんも、自覚が無いというか・・・。そして、こんな介助員さんが1名要るという理由で、来年度の介助員さん増員は、話し合う余地なく、一言で却下されました。
小学校の担任の本音も見えちゃった。
そして、いろんな課題。
「春休み中に出来るようになっておいて」「ここまでは出来てて当然と思っていたのに、出来やんの?」「このぐらい出来てて当然」
出来ていたら、普通学級に在籍出来ているのでは?
課題内容がですね、教師や介助員の負担を減らすためとしか思えない内容なんですよ。
・・・私はYuukiに、それを出来るようさせることは出来ない・・・もう中学校なんて嫌だ・・・。母が登校拒否になりそうです。
お弁当のことや偏食についても、キツ〜ク言われました。嫌味かっ!?
地区役員の問題もいろいろあって。
昨日朝早く、現在の役員さんが家に来られて、いろいろ言われました。
実は自宅の裏にお住まいなので、Yuukiのことはご存知なのですが、改めて説明しました。
家に一人で留守番させれないので、夜間にある会議参加は、無理なことなど。
納得されない様子ではありましたが、お帰りになりました。
そして今日。ほとんど毎週、金曜日は私が通院日なので、学校のお迎えは実家の父にお願いして、病院が終わると私は実家へ行きます。
17時過ぎ、実家でくつろいでいたら、TEL。母が出ると、TELは姑からだと。慌ててて変わったら、何と上記の裏の家の役員さん。
私の車が無いので母屋に行き、私の実家にTELをしてきたんです。
「実は今日の夜、会議なんですけど」:役員さん
「今は自宅じゃありませんし、昨日お聞きしていなかったし、今日は自宅へ帰る予定はありません。それに、夜間は無理だと昨日ご説明しましたけど」:私
「会議に出れないなら、会議の場で皆さんに理由を説明して納得してもらって下さい」:役員さん
会議に出れない理由を、出れない会議の場で説明・・・。ウニッとなりながら、昨日の理由では、口頭では無理かなと思い、障がいの程度を説明して、証明が要るなら手帳をコピーして提出すると言ったら、
「そこまでしなくていいですよ〜。皆さん、ご存知ですから。でも、納得いかない人がいたらどうします?」:役員さん
「お一人お一人に、納得頂けるよう、障がいのことを説明します」:私
「皆さん、納得していますよ〜」:役員さん
もうウニウニ、分からん。というか、「障がい」という言葉に口調が変わるのがよく分かりました。(苦笑) 理解しようとしてくれているんじゃなくて、−−以下自粛。^^;
変わってないな、この役員さん。実はですね、私の実家近くの1コ上の人でですね、小学校時代は女ジャイアンな人だったのですよ。
いろんな事情があって、ここで再会したことによって、私は目の上のタンコブでもあるんです。それも関係あるのかな?と、疑心暗鬼の私、考えちゃいます。
母屋の姑に電話させて、外出先まで連絡してくるとは、ビックリでした。それも、蒸し返すような内容だし。
中学校の担任のこと、小学校の担任のこと、役員などのこと。
名ばかりの特別支援なんか要らない。自立支援法なんて法律、支援にならない。
今日、お薬が増量になりました。次回、また増量になるかもしれません。。。
←参加しています。応援お願いします。
晴れて、4月からの中学校が決まりました。
6年前、小学校の就学通知が届く前に物品購入や就学前健診があり、「就学許可が下りないかもしれない」という不安いっぱいな気分で臨んだ思い出があります。
今回は、「就学出来るの?出来ないの?」という不安より、苛立ちに近い想いの方が、正直大きい・・・かな?
数回、就学予定の中学校に見学に行きました。Yuukiも授業体験をしました。特別支援学級の先生とも教頭先生ともお話ししました。
Yuukiは、改めて言うまでもないですが、重度の障がい児。だから特別な支援がいる。普通学級ではやっていけない。だから、こちらからお願いしてではなく、自動的に「特別支援学級在籍」となります。
でも。
障がいの重さや身辺自立がどこまで出来ているのかが分かっていても、「予算の関係」(教頭談)で介助員さんを増員してもらえません。
そして数回見学して思ったのですが、現在の学級の介助員さんは、名目的に存在しているだけで、「介助」をしていません。
現在、介助を必要とする生徒さんが2名います。他の2名は中度〜軽度。
親だけだと担任の本音は見えないのですが、体験授業の時、小学校の担任が一緒で、中学の担任と仲が良く、小声の会話が聞こえちゃったんです。
「もう1つの部屋使ってないの?」:小学校担任
「うん。移動が面倒やん。介助要るで」:中学校担任
「そうやな〜」:小学校担任
「そうやろ〜」中学校担任
もう「はぁ!?」でした。移動に介助が要る生徒さんは、クラッチが要るのです。その介助のために介助員さんが存在しているのでは?
この介助員さんも、自覚が無いというか・・・。そして、こんな介助員さんが1名要るという理由で、来年度の介助員さん増員は、話し合う余地なく、一言で却下されました。
小学校の担任の本音も見えちゃった。
そして、いろんな課題。
「春休み中に出来るようになっておいて」「ここまでは出来てて当然と思っていたのに、出来やんの?」「このぐらい出来てて当然」
出来ていたら、普通学級に在籍出来ているのでは?
課題内容がですね、教師や介助員の負担を減らすためとしか思えない内容なんですよ。
・・・私はYuukiに、それを出来るようさせることは出来ない・・・もう中学校なんて嫌だ・・・。母が登校拒否になりそうです。
お弁当のことや偏食についても、キツ〜ク言われました。嫌味かっ!?
地区役員の問題もいろいろあって。
昨日朝早く、現在の役員さんが家に来られて、いろいろ言われました。
実は自宅の裏にお住まいなので、Yuukiのことはご存知なのですが、改めて説明しました。
家に一人で留守番させれないので、夜間にある会議参加は、無理なことなど。
納得されない様子ではありましたが、お帰りになりました。
そして今日。ほとんど毎週、金曜日は私が通院日なので、学校のお迎えは実家の父にお願いして、病院が終わると私は実家へ行きます。
17時過ぎ、実家でくつろいでいたら、TEL。母が出ると、TELは姑からだと。慌ててて変わったら、何と上記の裏の家の役員さん。
私の車が無いので母屋に行き、私の実家にTELをしてきたんです。
「実は今日の夜、会議なんですけど」:役員さん
「今は自宅じゃありませんし、昨日お聞きしていなかったし、今日は自宅へ帰る予定はありません。それに、夜間は無理だと昨日ご説明しましたけど」:私
「会議に出れないなら、会議の場で皆さんに理由を説明して納得してもらって下さい」:役員さん
会議に出れない理由を、出れない会議の場で説明・・・。ウニッとなりながら、昨日の理由では、口頭では無理かなと思い、障がいの程度を説明して、証明が要るなら手帳をコピーして提出すると言ったら、
「そこまでしなくていいですよ〜。皆さん、ご存知ですから。でも、納得いかない人がいたらどうします?」:役員さん
「お一人お一人に、納得頂けるよう、障がいのことを説明します」:私
「皆さん、納得していますよ〜」:役員さん
もうウニウニ、分からん。というか、「障がい」という言葉に口調が変わるのがよく分かりました。(苦笑) 理解しようとしてくれているんじゃなくて、−−以下自粛。^^;
変わってないな、この役員さん。実はですね、私の実家近くの1コ上の人でですね、小学校時代は女ジャイアンな人だったのですよ。
いろんな事情があって、ここで再会したことによって、私は目の上のタンコブでもあるんです。それも関係あるのかな?と、疑心暗鬼の私、考えちゃいます。
母屋の姑に電話させて、外出先まで連絡してくるとは、ビックリでした。それも、蒸し返すような内容だし。
中学校の担任のこと、小学校の担任のこと、役員などのこと。
名ばかりの特別支援なんか要らない。自立支援法なんて法律、支援にならない。
今日、お薬が増量になりました。次回、また増量になるかもしれません。。。
←参加しています。応援お願いします。
テーマ:
障害児と生きる毎日。 -
ジャンル:
育児







