今日からYuukiは、2泊3日で、2年生のメインイベント、“自然教室”です。
普段うるさいYuuki、居ないと変な感じ。
この時間だと、いつもは爆睡中のYuuki。
でも、日程では、今頃はおそらく、キャンプファイアーが終わって皆が興奮している頃。
「お眠」と「火の怖さ」と「暗いの怖〜い」で、ご機嫌斜めかも。
逆に、同年代のお友達との交流が授業以外ではゼロに等しいので、大興奮しているかも。
明日は飯盒炊さん。定番のカレーです。
Yuukiにとって、カレーとは、『ココ壱のカニクリームコロッケカレー』。

「カニムコロッケ」(とYuukiは言う)が無いと騒ぐかも
入梅し、ぬかるみ等も多いことでしょう。
汚れ物を極力少なく帰宅してほしいです。
一つ、心配というか不満というか・・・。
Yuukiが在籍する「特別支援学級」には、2名の介助員が配属されています。
去年までは、“自然教室”や“修学旅行”に、介助員も同行できました。
障がい児は、学年に1人ではありません。現に、Yuukiは2年生ですが、2年生に障がい児は2人。
ですから、担任1人では、面倒見切れない部分があるわけです。
女性の担任と校長が、Yuukiたち2人の介助をすると説明を受けました。
Yuukiは日にち的に言って、何時月子さんが来てもおかしくない状態。
そうなった時、もし介助してもらっているのが担任ではなく校長だったら、大丈夫なのかな?
Yuukiは体力的にいっても、3日間、全行程を皆と一緒というのは無理です。
別行動をするという説明も受けました。
介助員さえ同行出来ていたら、一つ、心配は減るのにな〜・・・。
介助員が同行出来ない理由は、「予算の問題」と昨年の懇談会で言われました。
しょうがないのかもしれない。
でも、「それが出来るのなら、介助員同行も出来るっしょ」と感じる部分もある。
来年の修学旅行も、心配です。


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