Sat
09/09
2006
障がい児タイムケア事業
何かと国民の厳しい目が向いている岐阜県ですが、天晴れ
といいたくなる記事が。
以下引用==========
◇平日2時間半/土曜、夏・冬休み6時間−−NPO
障害児の学童保育「障害児タイムケア事業」が10月1日から海津市でスタートする。行政による同事業は県内初。市はそのための予算385万2000円を11日に開会する市議会に提案する。
大垣市にある大垣養護学校に通う児童・生徒が対象。現在、海津市内から35人がスクールバスで通学している。うち小学部7人、中等部、高等部各3人の計13人の親から「預かってほしい」との希望がある。
開設場所は同市平田町のやすらぎ会館。保健・医療・福祉の増進活動に取り組み、ホームヘルパー2級の資格を持つ会員が17人いる特定非営利組織(NPO)・まごの手(田中由実子代表)に委託する。月〜金曜日はスクールバスが到着する午後4時から6時半まで、土曜日と夏休み、冬休みは6時間程度預かる。料金は月〜金曜日は1回300円、6時間の場合は1回600円。
松永清彦市長は「障害者にやさしいまちを目指したい」と話している。【子林光和】
9月9日朝刊 (毎日新聞) - 9月9日11時2分更新
どんどんこういう事業が増えていって欲しいです。
こういう事業が増えれば、ママも働くことが出来る。息抜きが出来る。次の子供を考えることが出来る。社会問題の少子化対策にもなるのでは?
子供もいつもとは別の社会に参加出来、嬉しいだろうし刺激にもなるだろうし。
親が何か事情があって施設に子供を預ける時って、その子供が障がい児だと、必ずといっていい程白い目で見られ、後ろ指刺されます。
事情は関係ないみたい。
働くから子供を保育園に預けることと、何ら変わりは無いのに。
そしてこの阻止班は、案外身近に存在します。かなり身近で、預ける側に文句言いやすくて、言われた側は反論できない側。
あ〜。私ってやっぱり捻くれチャン? だってバッとまんまに書けないんだもん。だって怖いんだもん。
当事者に良い事業というのは、それに関係する人が視察行くと、良い所は興味なく粗探しばかりして報告してきます。
健常児に比べる障がい児の数、あなた方が考えているよ多いんですよ〜。
だからいざとなって国でO.K.になった時に、「予想外の数で予算足りません」なんてことになるんですよ〜。
私たちの将来、ちゃんと見据えて考えて下さいね。
←参加しています。応援お願いします。いします。
といいたくなる記事が。以下引用==========
◇平日2時間半/土曜、夏・冬休み6時間−−NPO
障害児の学童保育「障害児タイムケア事業」が10月1日から海津市でスタートする。行政による同事業は県内初。市はそのための予算385万2000円を11日に開会する市議会に提案する。
大垣市にある大垣養護学校に通う児童・生徒が対象。現在、海津市内から35人がスクールバスで通学している。うち小学部7人、中等部、高等部各3人の計13人の親から「預かってほしい」との希望がある。
開設場所は同市平田町のやすらぎ会館。保健・医療・福祉の増進活動に取り組み、ホームヘルパー2級の資格を持つ会員が17人いる特定非営利組織(NPO)・まごの手(田中由実子代表)に委託する。月〜金曜日はスクールバスが到着する午後4時から6時半まで、土曜日と夏休み、冬休みは6時間程度預かる。料金は月〜金曜日は1回300円、6時間の場合は1回600円。
松永清彦市長は「障害者にやさしいまちを目指したい」と話している。【子林光和】
9月9日朝刊 (毎日新聞) - 9月9日11時2分更新
どんどんこういう事業が増えていって欲しいです。
こういう事業が増えれば、ママも働くことが出来る。息抜きが出来る。次の子供を考えることが出来る。社会問題の少子化対策にもなるのでは?
子供もいつもとは別の社会に参加出来、嬉しいだろうし刺激にもなるだろうし。
親が何か事情があって施設に子供を預ける時って、その子供が障がい児だと、必ずといっていい程白い目で見られ、後ろ指刺されます。
事情は関係ないみたい。
働くから子供を保育園に預けることと、何ら変わりは無いのに。
そしてこの阻止班は、案外身近に存在します。かなり身近で、預ける側に文句言いやすくて、言われた側は反論できない側。
あ〜。私ってやっぱり捻くれチャン? だってバッとまんまに書けないんだもん。だって怖いんだもん。
当事者に良い事業というのは、それに関係する人が視察行くと、良い所は興味なく粗探しばかりして報告してきます。
健常児に比べる障がい児の数、あなた方が考えているよ多いんですよ〜。
だからいざとなって国でO.K.になった時に、「予想外の数で予算足りません」なんてことになるんですよ〜。
私たちの将来、ちゃんと見据えて考えて下さいね。
←参加しています。応援お願いします。いします。








そうですね。目は大きく見開いて真実を見逃さないようにしないと。
この事業は、私が住んでいる県の事業はんまいんです。
私の住んでいる県は、県も市も福祉、特に障がい児関連は恥ずかしい程遅れてまして。
他の都道府県であると、どうしても「ここでも取り入れてくれ〜」になっちゃうんですよね。大抵、良い部分しか当事者には情報として入ってこないし。
当事者だからこそ、一呼吸置いて、一距離置いて見なくちゃダメですね。
しかし、水を指すつもりはないのですが、それら利用者はそのシステムについてもう少し調べた方がいいかもしれません。
何事にも一長一短がある場合もおおく、一短部に関する情報は行政の政策には付きものというのも多いことから、そのシステムを熟知した上で上手に利用していかないと、「こんなはずぢゃ〜」といったことが多々おこっている実例も少なくないことから、それらシステムを利用するものは、しっかり一短部分も理解しておくひつようがあるとおもいます。
行政が決定した政策は喜ばしいものではあるけど、おそらく問題も露見してくることも予想されることから、あなたが感じているこれまでの違和感や疑問をそれら政策に照らし合わせて考えてみた上で、上手にそれらシステムを利用できることをねがっておします。
また、長くなってしまいました。