Fri
03/07
2008
虫のしらせ
Yuukiを学校に迎えに行き、実家へ戻る時。
急に、いつもと違う道を通りたくなった。
いつもは全然通らない道。
途中、お葬式の看板があった。
記憶のある町名。記憶のある苗字。
まさかね、まさか、、、と思いながら、実家から看板にあった葬儀社に確認のTELをした。
「まさか」があたってしまった。
Yuukiが施設でお友達になった女の子だった。一緒のクラスの時もあった。
施設から一般保育園に行き、そこでも一緒だった。
初めての「健常者が主」の世界での、同じ「障がい」という個性をを持ったお友達だった。
ママさんとも、仲良くしてもらった。嬉しいことや悩みや、共通の話題がいっぱいあった。
葬儀社に確認したら、今日が葬儀で、既に終わっていた。
「ここの道を通ったら、私が天国へ行ったことが分かるよ」と教えてくれたの?
おばさんは、そんな気がするよ。
だから急に、道を変えたくなったんだと思う。
もうすぐ中学一年生が終わる時。
「中学2年生」を天国で行くんだね。
ご冥福をお祈りします。
急に、いつもと違う道を通りたくなった。
いつもは全然通らない道。
途中、お葬式の看板があった。
記憶のある町名。記憶のある苗字。
まさかね、まさか、、、と思いながら、実家から看板にあった葬儀社に確認のTELをした。
「まさか」があたってしまった。
Yuukiが施設でお友達になった女の子だった。一緒のクラスの時もあった。
施設から一般保育園に行き、そこでも一緒だった。
初めての「健常者が主」の世界での、同じ「障がい」という個性をを持ったお友達だった。
ママさんとも、仲良くしてもらった。嬉しいことや悩みや、共通の話題がいっぱいあった。
葬儀社に確認したら、今日が葬儀で、既に終わっていた。
「ここの道を通ったら、私が天国へ行ったことが分かるよ」と教えてくれたの?
おばさんは、そんな気がするよ。
だから急に、道を変えたくなったんだと思う。
もうすぐ中学一年生が終わる時。
「中学2年生」を天国で行くんだね。
ご冥福をお祈りします。







